こみき

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リボンディプロマとの出会い

ここで、私がリボンのディプロマを取得しようと思ったきっかけについてご紹介させていただきます。実は、ディプロマの取得に踏み切ったのは、ある方との出会いがあったから。その方というのは『Satono Style』の五箇さとのさん。私が所属しているテーブルコーディネートスクールのレッスンにさとのさんが生徒としていらっしゃったことがきっかけでした。一目お会いした瞬間、そのまぶしい笑顔と品ある立ち居振る舞いにうっとり見とれてしまったのですが、さらに身に着けていらっしゃるリボンがなんと上品で可愛らしいこと!とってもお似合いだったんです。伺うとご自作とのこと。早速その場でオーダーをさせていただきました。すると、私の中の『可愛いレーダー』が始動!!そして、思ったんです。「持っているだけでウキウキするような、可愛いリボンを作りたい!それに、その可愛いリボンを、大好きなブライダルやテーブルコーディネートの世界でも共有できたらなんて素敵だろう!」思い立ったが吉日、すぐにレッスンの申し込みをしました。実際にレッスンを受けてみると、リボンを選ぶときのわくわく、組み立て作業のうきうき、仕上げのドキドキ…そして、完成したリボンは、手にしただけで女子力が上がったような、そんな魅力があったんです。そして、その思いが私のリボン作りの原点です。

ご挨拶

みなさま初めまして。この度はRuban de Omekashi(リュバン ドゥ おめかし)のHPをご覧いただきありがとうございます。Ruban de Omekashi  主宰吉田 未来(よしだ みき)と申します。皆様はリボンはお好きですか?私は大好きです♡身に着けているだけでウキウキして、女の子気分を高めてくれる、ちょっぴり特別なもの。きっと皆様にとってもそんなアイテムではないでしょうか?でも、年を重ねるにつれて、「かわいすぎないかしら?」「私には似合わないような気がして」「幼く見えてしまう」そんな風に感じていませんか?Ruban de Omekashiでは、大人の女性にも気軽に身に着けていただけるような可愛らしさの中に落ち着きや品を感じられる、まさに「可愛いが大好きな女性」にピッタリなリボンを紹介していきたいと思っています。また、私自身ブライダルの世界が大好きで、週末はMCとしてマイクを持つというライフスタイル。人生のターニングポイントにおける「結婚式」にも可愛いリボンで祝福の気持ちを届けられたらという思いから、「for WEDDING」というブライダルラインを立ち上げました。また、私はテーブルコーディネータとしても活動をさせていただいております。それは日常から飛び出して、ブライダルのシーンでも。そこで、ブライダルでもご使用いただけて、おもてなしでもご活用いただけるようなテーブルアイテムを「for TABLE」としてご紹介していく予定です。一つ一つ、思いを込めて手作りにてリボンを作成してまいります。是非、お手に取っていただけましたらうれしいです。また、岐阜県多治見市の自宅サロンにて、リボンレッスンも随時開催いたします。ご興味がございます方は、メッセージ等にてお知らせくださいね。